最近の映画鑑賞。。。

またまたお久しぶりです。最近やっと去年12月の息子の結婚式の写真がUSBで送られてきて
その編集と印字で夜は忙しかったのです。
しかし、1枚でもこのブログに載せてやりたいと思っているのですが、
BLOGと言う欄に引っ張ろうとするのですが、跳ね返ってしまい、
失敗します。何故かが分かりません。

「スラムドッグ ミリオネアー」。。。は観ました。
インドのムンバイそのものですね。映画としては安く上げたな?
と思う箇所が何度もあり、音楽も初めの30分で飽きてきた。
ずっと同じ楽器編成で同じコード進行、これでは飽きる!
どうしてこれがアカデミー賞を取ったのでしょうか?
審査員は皆超エキゾチックな映画で物語の背景にショック状態であった?
面白かったが、もっと、心に残る映画はあったはず。
主人公の男の子の年齢は幾つでした?実際の年齢と役の上での年齢がダブっていた?
映画の初めから終わりまでずっと口を半開きで、
喋っていない時は口をきちんと閉じて居て欲しかった! 
後日談で女の子役をして居た子は、親が人身売買でこの子を売ってしまったと
聞きました。ムンバイならあり得る!

10年ほど前に2週間行ってきたのですが、私がお世話になっていた家は、
昔の宮殿で、私付きの運転手さんと、メイドさんが居て、
お茶が飲みたいな。。と思っただけでも、
察してコーヒーか紅茶が出てくる。
居間から自分のベッドルームにまともに帰れない。何故かって?
 広すぎて迷子になってしまう。
そういう環境で、外の温度が41度でも、車内はクール!
外を一寸歩けば、浮浪児達がわんさと寄ってくる!
お金は上げません。子ども達が多すぎてキリがないからです。
飴とかブドウ糖の固まりを一寸上げました。
そうすれば、糖分が摂取できるし、親分のギャング達にお金ではないので
巻き上げられない。
IT産業のメッカになっているムンバイですがあの生活環境で、
ますます貧富の差が広がる危機感を持っています。
富裕層はとてつもなく金持ちで文化、教育はヨーロッパかアメリカでされて、
そこに住み着いてしまう人が多いです。
インドは一度行けば、Fall in loveの人と、
二度と行きたくない!の2種類にはっきり分かれるでしょう。
 私はどちらかというと後者かな?

「天使と悪魔」ラングドン教授が又大活躍。どんでん返しが面白かった。
ヴァチカン公国の中、カトリック教国の頂点に立つ人がコンクラーベで選ばれる、
その選挙のやり方がいかにもカトリック的。ほ〜っと興味深く観ていました。
全編にViolin Solo 曲が流れていて、知っている音色、
とずっと最後のクレジットを観るまで気になっていたが、
アメリカの若手ナンバーワン、ジョシュア ベル でした。
特徴のあるVibratoだから、誰だ?だれだ?この音知っている。。。
エンターテイメントで観ていたので、筋は半分、音楽半分で座って居ました。
この物語は楽しかった。 2回目を観ても良いな?
次回はちゃんと筋を細かくチェックしよう。

映画の冒頭に出てくる、ハーバード大学の構内一コマは本当です。
昔ながらの建物がアメリカの大学にはちゃんと残っているのですが、
日本の殆どの大学は新建築様式です。
勿体ないなといつも思います。 

署名運動に、寄付金集めでやっと命が繋がった上野公園内の東京芸大旧奏楽堂。
こういう建物は壊してはならないと思います。
日本の洋楽の育ての親のような建物です。
7月29日はそこで、18:00開演で「還暦ガラコンサート」をやります。
同級会の仲間が絶対に皆、還暦を迎えているはず!で半ばお祭りのような、
学芸会?様なコンサートになるでしょう。
切符は売るほどあります!(笑い)一般¥3500, 学生¥2000です。
いらしていただける方は、直接私にメールを下さい。
日本中の大学の偉くなっている教授陣がずっこけるかも知れませんよ!

「消されたヘッドライト」原題「State of Play」
ラッセル クロウが好演!しかしあの髪型は似合わないなあ!
編集長はもっとジャーナリストの何たるかを理解すべきだし、
ヒステリー女がトップとして居てもなあがあではな。。。イヤな上司。
警察は美味しいところになると出てくる。もっと早く働けよ!
この映画も最後にぎゃふんと言わされてしまう。 
観たい方が筋を知ってしまうと、興奮度が
低くなるので書きませんが、面白いですよ。

事件記者は自分のトップ記事を相棒の名前で原稿を送るなんて、
絶対にない!これは嘘っぽかった。 
祖父が若いときは、福岡西日本新聞社の事件記者、政治番を
やっていたので、事件記者たる者、実際は過酷な労働時間、
社内の男の嫉妬に追いかけられながら、それでも血眼になって事件を追いかける、
やり甲斐のある仕事なんでしょうね?
ストレスばかり貯まりそうです。 

孫の私は洋館だった祖母の家の応接間にある出窓の出っ張りを舞台に見立てて、
その上に登って、祖父母にヴァイオリンをギコギコと弾いていた覚えがあります。
癒されていた?それとも耳をふさぎながら、終わりを待っていた?
下手なヴァイオリンの音ほど神経に障る音はありませんね。 反省!
さあ、又練習の日々です。幾つになったら練習をしないでも上手く弾けるかな?
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by violinland | 2009-05-23 03:05
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