以前の記事
2014年 09月
2014年 03月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
カテゴリ
全体
ケイコ先生より
映画評論家?
グルメ評論家?
ご意見番
お勧めコンサート
未分類


<   2009年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

「沈まぬ太陽」観ました!

この頃めっきり映画館に足を運ぶ時間が無くて、
観たい映画を何本も見損ないました! 

自分が音楽を入れている「8月のシンフォニー」も
遂に観られずじまい。DVDが届くのを待ちます。

今夜は割と早く動けたので、時間を調べたら、
行ける!すわっ!と車に飛び乗り ららぽーとの 
「TOHOシネマへ」「沈まぬ太陽」は渡辺 謙が主役で出ているので、
予告編を観た時からこれは観なければと思っていました。

御巣鷹山の日航機事故のことですが、日航とは出ないでも言わずもがな。
間で休憩のある珍しく長い映画でした。
飽きさせないで、観ている人を引きつける物がありましたが、重かった。
館内の座っている人が全員中年世代以降。こういう映画には若い人が
来ないのかしら? 会社組織の中でたらい回しの転勤をさせられている
日本のサラリーマンの大変さを再認識。転勤族は家庭が崩壊される?

日航が丁度この映画のようにタイミング良く(最悪?)
公的資金導入で国民の税金を使って自分達の年金を貰う?
とかいうニュースの日にこの映画を観たとは背中がぞっとした。

午後6:45から始まって10:20に終わった映画でした。
この長い映画を観る気力と体力があったら、是非観てください。
日航機事故を忘れないためにも、尊い520人の命の鎮魂の為にも。
[PR]
by violinland | 2009-10-31 02:30

Bill GATES Foundation, Remyのお仕事。

Remy は今、Seattleに本社がある Bill& Melinda GATES Foundation
Windows を立ち上げた、かの、ビル・ゲイツの財団で働いています。
Non Profitの財団なので、利益追求の会社ではありません。
全ての経費が、Windowsの Microsoft社で得た巨額の財産をつぎ込んでの
事業です。私も一体どんなことをしているのか? と思っていました。

Remy曰く、「Bill が一番ハード ワークの人間だから、彼のために働こう、
と言う人が、オフィスにはいっぱい居る。労働環境が世界一良い、会社にすると言う
Billの言葉通り、多分、社員としては世界一恵まれて働いているだろう」とのこと。
日本の社員食堂の飯がまずい!と言っている人には、目の毒のような、社員食堂です。
Bill が世界を回って、引き抜いてきたホテルのシェフが
各国料理を社員食堂で料理しているのです。まるで、ホテルのレストランさながらの
社員食堂。会社の建物の中では、食べ物、飲み物はは全て、無料。

出社したら、まず、エクセサイズのマシンで鍛え、プールで泳いで、シャワーを浴びて、
朝食を食べて、さあ、気分転換に 働くか!とオフィスへ移動。
こんな会社が日本にあったらいいなあ。。。

このプロジェクトのVideoをRemy が作ったそうです。これで、今、
彼女が何をやっているか少し分かりました。 見てみてください。

Here is the website and videos I've been working on at work --- I thought you might want to watch a few of the short videos:

http://www.gatesfoundation.org/livingproofproject/Pages/video-gallery.aspx


開けることを、願っています。世の中にはまだまだ救済の手をさしのべねばならない
ところがたくさんあります。平和ボケの日本に暮らして、果たして、我々は幸せなのか?

 今週は Halloween です。 Trick or Treat? これを言いながら、
家々を回って歩く習慣は事故が起こらなければと良いが、
と毎年、親としてはハラハラします。
世の中、気の狂った輩も多い昨今、今年のハロウイーンも無事に過ごせますように!
[PR]
by violinland | 2009-10-25 23:55

カーペンターズ40周年コンサート

クリヤ・マコト氏プロデュースの カーペンターズ40周年記念
コンサートを11月20日(金)杉並公会堂 大ホールで行います。
19:00開演 入場料¥6000

日本の実力派Jazz Vocalists やJazz Men が大勢集まり、お祭り的に
カーペンターズのヒットナンバーを演奏します。
私はStringsのTopで参加します。

学生時代、カーペンターズの全盛だった頃、良く聴いたものです。
カレンの早すぎる死は本当に可哀相でした。拒食症という精神的な
疾患の一つ。両親がなぜもっと早くカレンの切ない、兄思いの気持ちを
悟って上げられなかったのか? あんな美しい声の主をあの若さで
失う事は大変残念な出来事でした。

メロディが綺麗で、和音進行も素直な名曲を残しているので、これらを
世の中から忘れさせないためにも、このコンサートは開かれて、良いコンサートです。
クリヤさんからお声がかかった時に、即OK返答をしました。
金曜日ですから、大学の日ですが、大学から声を掛けていただく前に
これが決まっていたので、20日は来られません。と初めから言ってありました。
本番を是非聴きに来て下さい。公会堂でもチケットは取り扱っていますが、
私にお声を掛けてくださっても、宜しいです。

出演者詳細は、杉並公会堂 のHPをご覧下さい。
[PR]
by violinland | 2009-10-21 20:42

渡辺玲子さんのHPを見て!

昨日彼女から、やっと、HPを作ってもらって、未だ中途ですが
立ち上ました。という、メールを頂きました。
彼女のプロフィールなどは皆様ご存じでしょうが、
今後のコンサート予定などが書かれてあります。

彼女は台湾の演奏旅行から一昨日戻ったばかりですが、
11月に仙台フィルで日本人作曲家の新作品コンチェルトを
演奏しなければならなくて、今、それにかかって居る様子です。

来春3月6日に横浜のみなとみらいホールで日本フィルと
シベリウスのコンチェルトをソロされます。
日程が許せば是非聴きに行って下さい。
まずは下のウエブサイトをご覧下さい。
彼女の顔写真は掲載出来ないので、愛犬くーチャンを載せました。
玲子さんがめちゃくちゃ可愛がっている、雌のプードルです。

  http://www.reikowatanabe.com
f0149700_2025540.jpg

[PR]
by violinland | 2009-10-21 20:26

飛騨古川 八ッ三館 

私達が古川に行くと知った、魚津の友人が直ぐ、
「古川ならここに泊まりなさい。」と電話をして下さったのですが、
財布は大丈夫?ヒヤヒヤ、こういう、伝統的な割烹旅館は
高いぞ! 予算を遙かにオーバーでしたが、「泊まる価値あり!」
の声に、清水の舞台から飛び降りた母さん!
旅も終わりに近く、財布の紐も絞めねばならないので、と値切った!
(何しろ、娘との旅行は全て、私持ちだから!)割り勘というわけには
いかない。
いつも、一人旅や友人との旅で割り勘だから、とても高い物に
感じている自分が可笑しかった。

しかし、素晴らしい明治の建造物、文化保存に登録をされている
というのが頷ける。 車を玄関に寄せたら、番頭さんが飛んできて、
そこで乗り捨てOK. 駐車場には持って行って貰える!
滅多にこういう待遇を受けたことが無いなあ。。。
明治の洋館作りの部分もあり、その応接間で、まずは御抹茶を
頂きながらチェックイン。 ロビーのカウンターじゃないんだよ!
レミーは目をまん丸くして、すご〜い!

お部屋には畳敷きの廊下をくねくねと歩き、下が見える、昔の階段を
上がり、(後で、エレベーターもあると判明!)
何と!4部屋続きのお部屋に通されて、ビックリ!
本当に1泊2食付きで言った値段でやってくれるんでしょうね?

温泉もゆったり、のんびり、団体客を取らないので、この日は
お客は3組のみ。兎に角静かで、日本の旅館の快適さを満喫。
さて、お食事は? これまた豪華。全てに板前さんの手が込んでいる。
久しぶりに、これは旨い!と言った、松茸の土瓶蒸し。

当日、宿の人が裏の山に入って採ってきたもので、中国やカナダ産では
ございませんという、注釈付き。 
出汁が絶品、本物の松茸がたくさん入っていて、今までで一番美味しい
土瓶蒸しでした。出汁が無くなるまで全部飲みました。
その後、飛騨牛のステーキでした!これまた旨い!

レミーは和食党で、もう幸せいっぱいの顔。おいし〜い!の連発。
この顔を見たら、母さんたるや、又一生懸命馬車馬を走らせようと
決心!? 今度、亜希達が日本へ来たら、絶対にここに連れてきて
泊まらせなきゃ!と話していましたが、う〜ん!誰が払う?
母さんより子ども達の方が高給取りじゃないかしら?私は運転手に
徹しようかな?

写真はくねくねと曲がって歩いた廊下の一部がこの部屋です。
天井まで吹き抜けで、自然光が入ってきて柔らかい光の部屋でした。
炉も切ってあって、つるべがかかっていました。

ここは、映画「野麦峠」を撮影中、監督他が投宿した宿で有名。
その名残として、一部屋は台本やスチール写真がかざってありました。
未だ清純そうな、元サンマの奥さん、の写真もあり、えっ?本当?

台風18号が来ているという中、信じられないような静かな夜を過ごしました。 
f0149700_2075574.jpg

[PR]
by violinland | 2009-10-21 20:13

飛騨古川は昔のままの町?

飛騨地方には初めて足を踏み入れました。
高山市を一通り歩き、その後、飛騨古川に行きました。
町を歩くと、水路にはたくさんの鯉が泳いでいます。
本当に昔のままの町の営みが行われている飛騨古川。
写真の右の水路です。

この町で、猫や犬を見かけなかったのですが、鯉が泳ぐ
水路に飛び込んで鯉を捕まえる危険性から、猫を家から
出してはいけないという条例でもあるのかしら?

たくさんの家の玄関脇には御簾を下げて、そこに一輪挿しを付けて、
さりげなく花が生けてあります。隣組の協力があってこそ、
この町を訪れた客人が、ホットする瞬間を得られるのです。
いいなあ、こういう隣組は、と思いました。

家々の軒先に目をやると、白く縁取られた一番先の所に
それぞれ違ったデザインがしてあります。
大工さんが独自に持っているデザインです。
それを見て歩くと。この家と、3軒向こうの家は
同じ大工さんが建てた家だ、と言うことが判明します。
玄関先で掃除をしていた奥さんに教えて貰いました。

飛騨牛はブランド牛の中でもとびきり美味しいお肉です。
いつも、この飛騨牛を知人の方に頼んで、送ってもらったりしていましたが、
ふと、町を歩いていたら、見慣れた名前のお肉屋さんが目の前に!
そうだっ!ここから送ってもらっていたんだ。
早速入って、名乗って、「いつも電話ばかりで注文していましたが、
私です!」顔を見て話すと、とても喜んで下さいました。
これからも、注文を宜しくお願いします!と言って、後にしました。
一口メモ:飛騨牛は5等級が、最高の肉でめったに口に入りません!
万が一飛騨牛を頂いたら、1等級〜5等級、数が多い方が値段が高いのだと
覚えておいてね!
f0149700_19312849.jpg

[PR]
by violinland | 2009-10-21 19:35

世界遺産 五箇山

立山で登山の後、魚津の友人に、超美味な甘エビ、富山湾の白海老三昧!
の夕食に幸せを感じ、親子はバタンキューでした。

その後、富山県と岐阜県県境の世界遺産の五箇山を見ていらっしゃいと
推薦されて、平日の静かな五箇山を散策しました。レミーにとっても
これ程の茅葺き屋根の農家を見るのは初めてで、土地の人に色々と
質問をしていました。屋根はススキを使うのだそうです。
それでも、10年に一度2000万円もかかる屋根の総取っ替え!
世界遺産保存も高価な物です。

もう少し南の岐阜県にも合掌造りの村はありますが、商業化されて
いて、五箇山の方が自然と解け合っているという話でした。
しかし、今は高速道路から直ぐ行けますが、昔は本当に山奥、
何事にも厳しい立地条件だったことでしょう。冬は豪雪地帯、
人間はどんな条件にも順応して、生きていけるのだと、
再確認しました。 山の空気は美味しかった!
f0149700_1981072.jpg

[PR]
by violinland | 2009-10-21 19:10

秋の立山快晴!

お久しぶりです。 実は9月末から、娘のレミーが帰ってきていて、
多忙なママ業をおっ立てられながらやっていました。

その中、魚沼から立山へ行き、魚沼の外山さんのご厚意で、
生徒さんの純子さんとレミーは、3003mの雄山へ登山。
私は楽器を背負っていたので、滑ると危ない!(楽器が!?)
で、室堂散策をしました。

2450mからの上りに2時間半、頂上で、清水を汲み、お湯を沸かして、
カフェラテをご馳走になったそうです。寒い中、最高に温かい
心意気に2人は感謝しました。

室堂のホテル立山も食事は大したことはなく、これと言って
美味しい物もなかったのですが、あの、標高で夕食が
食べられることだけでも感謝しなければなりません。
「1年に3日しかこんなに午後も綺麗に稜線が見える日は
無いのですよ!」と富山市からしょっちゅう、いらっしゃる老夫婦に
こんな日に来るとはラッキーですね!と言われました。
本当に美しい夕日を見て、バックにあの、剣岳を背負っていました。
f0149700_18502290.jpg

[PR]
by violinland | 2009-10-21 18:51