以前の記事
2014年 09月
2014年 03月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
カテゴリ
全体
ケイコ先生より
映画評論家?
グルメ評論家?
ご意見番
お勧めコンサート
未分類


<   2009年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

もうすぐ私、1才で〜す!

ず〜っと前からの生徒さんがもう一人の生徒さんと恋に落ち、
ず〜っと兄妹のように、仲が良かったと思ったら、
結婚すると言い出した。
まあ、長く先生をやっていたら、こういうハプニングも嬉しい!
結婚式の披露宴はまるでコンサートでした。

そうして、数年経ちました。 今度は、ママになると、報告!
遂に私も、偽おばあちゃんか?

そこで、珠のような女の子が安産で誕生!2008年の8月2日でした。
この数字、何か感じましたか? 2と8の組み合わせ!
彼女のラッキーナンバーかも知れませんね。

両親共に生徒なので、赤ちゃんの名前を付けるときに、一度は
「ケイコ」と考えたそうです。しかし、叱るときに、きつく言ったり、
怒鳴ったりできないよなぁ。。。で娘のRemyを下さいと言うことになり、
本人にメールで問い合わせたら、大喜び、快諾、OK!

丁度、Violinistの渡辺玲子さんのリサイタルにも行った、ママは
「れみ」と呼ぶ漢字の一つを、玲子さんの「玲」を貰い、それに「美」
を付けた。 怒濤のような新米パパ+ママは全てが新しい経験の中で
とても良くバランスの取れた子育てをしていました。
落ち着いて、しっかり人の目を見る、赤ちゃんでした。
れみちゃんにとっても、大変な経験の一年だったでしょう。

「もうすぐ、私は1才です! あと、2年したら、Violinland に新米として
参加することがもう決まっている!」レミの声?

 私は、元気でれみちゃんがある程度弾けて、誰かに後を渡せるまで、
元気でいようと、彼女の笑顔を見ながら思いました。 
チビちゃんクラスが、どんどん増えて、ヴァイオリンの底辺が広がっていくことが
私の天命です。神様がそうする様に、引っ張って下さっているのだと思います。

9月から次の大学の非常勤講師となります。
秋田国際教養大学の授業も年齢は違いますが、全くの初歩から
始める、Violin と言う点では、19才も3才も同じかもしれません。
AIU (秋田国際教養大学)のキャンパスは街から遠く、勉強する以外無い、
動けない、全寮制の大学です。 

公用語が英語ですから、授業も英語です。普通の入試はありません。
その代わり、3回に亘って、高校生を対象にオープンキャンパスを2日間やって、
その間に英語で論文を書かせる。

3つの論文の内、点の高い方2つを入試として、
合否をきめるという、全く新しい形の入試だそうです。受験勉強ばかりして、
頭が固くなっている子はまず、受からないでしょう。
普通の受験英語をやっても、なんの意味も無いでしょう。

TOEFLの点で合否が決まります。最低が550点、600点無いと
授業にはついて行けそうもありません。
今年2回目に出した卒業生の就職率は100%だったので、
一流企業も即戦力になる学生の価値を知ってきたようです。

今年の一般入試は10倍以上の倍率でした。
今、定員割れをして、どんどん、質が低下してきている
大学が多い中、一つ、元気な大学です。
9月から毎週金曜日に私は授業を受け持つことになりました。

一般教養として、楽器を弾けることにメリットを置き、価値観を
高めて、文化、芸術が分かる、グローバルなビジネスマンになって
20年後の世界を切り回して行く人材を育てるのが、大学全体の
夢です。

24時間365日間オープン、東北随一の蔵書を誇る秋田杉で出来た現代建築の
素晴らしい図書館があります。コンビニみたいにいつでも調べ物を出来る図書館の
存在は学生にとって、有り難いでしょう。

そして、世界の何処かで、「Violinland」の曲を口ずさんでいる
社長がいたら、可笑しいですね!  正夢になる日を待ちましょう。
f0149700_0571292.jpg

[PR]
by violinland | 2009-07-28 01:00

マグロの裁き、美味!

下の富山県の会合の続きです。
このマグロは20㌔近いマグロ。それを見事に板前さんが捌いています。
これで、ほっぺがとろけそうな、超美味しいマグロの刺身が一人3切れ
づつで120人分取れました。
富山湾に戻ってくるマグロです。冷凍ではないのです!
外側がぴかぴか光っている生のまま、当日朝の便で飛んできて、
板前さん同伴で東京の夜の街、、、皆さんの驚嘆の口の中へ、、、

何処の、お寿司屋さんで食べるマグロよりも美味しいです。
年に一度、このマグロが食べたいが為に、この会に入っている、
と言っても良いくらい。 

他にも富山県人の勤勉さには他県が学ぶところ大です。
昔富山の薬売りが広島の家にも来ていたのを覚えています。
薬が簡単に手に入らなかった頃の商売です。漢方薬を背中に背負って、
一軒ずつ廻り、家庭薬を置いていく。次の年に又、来て、使った分だけ
払うという、悠長な商売でした。
お客である家の家族と、薬屋さんとの信頼関係だけが
この商売を成り立たせているのです。

咳をしたり、熱を出しそうになると、母が直ぐ、「改源を飲みなさい!」
お腹を壊すと、「赤玉」という風に、今でも覚えています。
そして、精神的なものも有ったのでしょうが、不思議と、効くのです。

副作用のない、漢方薬ですから、身体に優しく効くのでしょう。
こういう、薬屋さんはまだ、田舎には存在するのでしょうか?

何でもインターネットで手に入る昨今ですが、
コンピューターを使えなかったら、、、
FAXも使えないお年寄りだけの世帯だったら、、、
と世の中が余りの速さで進化する中、
富山の薬売りは文化遺産のような日本独特の商売です。

富山の深海水と立山からのお水、どちらも宣伝を大きくしていました。
どちらも変な臭いもなく、口当たりが良く、爽やかな水でした。
これを読んだ方は東京、有楽町の交通会館の中に富山県の物産出店が
あります。時間があるときに行ってみて下さい。
県が主催しているので、安心です。

10月に立山に行くのだと言ったら、パンフレットをどっさり持たされました。
もう、寒いかも知れませんが、美しいですよ!と喜んでいらしたので、

富山県人の愛県の心は、広島県の人とちょっとニュアンスが違っているようです。
広島市は中都市で決して大都市ではないのに、大都市ぶっている。
田舎くさいというか、排他的で、他の県からの移住者を
4世代広島人でないと、広島出身とは言えないと、
笑われ、からかわれました。原爆の前から両親は居て、
私は中学まで卒業しました。それでも、広島で生まれていないから
郷里は何処ですか?という質問に、いつも答えが詰まってしまいます。
「広島です。」と言うのに抵抗感があるのです。
広島の人は私のことを広島人とは見ていないから、
すっと、言えないのです。
「生まれは、福岡で、両親も福岡県人です。」と言うことにしています。
だから、富山県人の誇り高き富山県魂が羨ましい。
 またまた、ご馳走様!



f0149700_22265630.jpg

[PR]
by violinland | 2009-07-27 23:54

富山ファン会合'09

私は富山県には姻戚関係も無いのに?どうして、富山県主催の会合に呼ばれて、
大ご馳走を頂いているのかしら?
今年も、富山県を応援しようという、意気込みで、21日にファン俱楽部の会が
ありました。 当日、衆議院解散があったばかりの所へ、富山県出の綿貫衆議院議員
もいらしていて、皆さんと和やかに会談されていましたが、内心はどうだったかしら?

今年は、映画 「剣岳・点の記」の撮影に富山県は大変協力をしたので、
ホテル宴会場の特設コーナーには、メイキングを撮った、映像がずっと流れていました。
ちょっとやそっとでは登れない剣岳の上で、何時間も晴れるのを待ち、日が暮れてでは
撮影が不可能なので、今日は駄目だった!下山しよう、と言うときの俳優達の顔が
見ていても可哀相だった。いつでも撮れるように、メイクもし、衣装も着けて、
吹きさらしの岩の上で座って天を見上げている。晴れ間が欲しいと祈っている。

旬の、甘エビ、白海老、そして富山牛、氷見から空輸されたお魚の豊富なこと!
富山牛のお寿司が抜群でした。 それに、何と言っても、今朝揚げた、マグロの
刺身。 冷凍する前に板前さんと同時に空輸されてきている。
次の写真に説明します。 前に日本海、後に立山連峰、冬の厳しさは格別ですが、
山の幸、海の幸に恵まれた、人情暑い勤勉な富山県魂に毎年触れて良い気分になります。

これは、富山県の2期目の名知事である、石井知事とのツーショットが撮れました。
大変素晴らしい頭脳と、やる気、何でも推進なさるパワーあふれる知事さんです。
ご馳走様でした!
f0149700_21513444.jpg

[PR]
by violinland | 2009-07-27 21:53

楽器を背負って2612m!

庭でのBachの翌日、2612mの高さへロープウエイで上がりました。
駒ヶ岳山頂に奉ってある神社の所で撮りました。
ホテルに楽器を置いておくのも不安で、考えるより、
背負っていった方が気が楽。
さすがにロープウエイの箱の中では、怪訝な顔をされました。
他の方達は山頂まで雪渓を上って行く人が多く、リュックなのですが、
ちょっと形が違うリュックを背負っているな?
と思われたかな? チェロでなくて、未だましか?

これまた快晴の日で本当にラッキーでした。
これで、上高地、尾瀬、駒ヶ岳 と快晴3連チャンです。
私は「晴れ女」と言われており。魚沼のレッスン日は関越トンネルを
抜けたと同時くらいに晴れてきますし、雪の多い魚沼でも
私の行っている間だけは雪が止んでいる日々。

生徒達は天気予報を度々覆している私を信じて、新聞やテレビの予報を
その週末は信じないそうです。10年余り通っていて、大雨、大雪、の日に
当たりませんでした。「先生が楽器を持って異動するときは晴れる!」
どうか、このジンクスが8月2日の長岡花火大会の夜にも当たって下さい!
今年、初めて長岡の「凄い!」と皆が言う花火を見ることが出来ます。
どなたか、花火を一眼レフで間違いなく撮れる方法を教えて下さい!
でも、ぽかんと口を開けて、大輪の打ち上げ花火を見とれて、
カメラどころではないかもしれません。う〜ん、あり得るな。
f0149700_2403742.jpg

[PR]
by violinland | 2009-07-21 02:43

緑に囲まれてBach...

7月の梅雨明け前のある日の午後、信州、伊那谷の
こんな風景の所で、Bachの無伴奏ソナタ他を弾いていました。
庭の木陰で弾いていたら、色んな鳥が飛んできて、一緒にさえずるのです。
後は飼い猫まで庭に出てきて、聴いて(?)いた。

音が散ってしまうと思いきや、とても良い響きなのです。
意外でした。 この家のご家族、お隣のおばあちゃんと孫娘、
など6人が聴いて下さっていました。
何という、優雅な時間だったでしょう。
こういう、環境で音楽を楽しめる貴重な経験でした。

しかし、谷なのに暑過ぎず、湿気も余りなく、すがすがしい午後でした。
ここに居を構えられた方は、最高の知的レベルと自然を享受なさっている
有名人ですが、何故、ここなのか?の謎が解けたような気がしました。
素晴らしい空気と家が常に開放されていても、安全というのも一つの
鍵かな?

秋は又、紅葉の美しい頃、訪ねるでしょう。
庭で弾いたBach 初体験の巻。 
尾瀬で疲れた身体を翌日ここで癒しました。
f0149700_2161643.jpg

[PR]
by violinland | 2009-07-21 02:18

又もや木道!尾瀬

上高地で懲りた木道が又ありました。こんなに歩くとは知らずに、
行ってビックリ!
魚沼からバスで奥只見湖〜船で尾瀬口へ〜バスで御池まで行き、
沼山峠を越え歩くこと歩くこと。
山越え野越え。。。湿原を歩きました。
木道の階段が何百段とあるのです。
こんなに大変な道は、観光広告写真には見なかったな!

ニッコウキスゲを初めて見ました。悪戦苦闘で歩いている道すがら、
可憐な植物の名前をたくさん教えて下さったのですが、
一つ聞くと、その前の分を忘れてしまい、覚えきれません。 
魚沼観光ガイド協会会長の桜井氏は案内人として最高の方でした。
尾瀬は今回で25回目だそうです。階段の数まで覚えていらっしゃる。
写真を撮るスポットもそれとなく示されたり、
足を痛めた私のペースに焦らせず、しかし、
的確に木道階段の進み方を一段ずつ教えて下さり、
無事に歩き通すことが出来るように気を遣って下さいました。
お年は失礼ながら私より10才くらい上だと察するのですが、山で鍛えた(?)
歩き方で優しくて力持ち!男気のあるかっこいい、ガイド氏でした。

行きが3時間、尾瀬で5時間、帰りが3時間半という丸1日の行程。
又、足を引きずりながらの歩きでしたが、行って良かったです。
次回は木道のない場所を選ぶは! 膝サポーターでもしようかな?

この写真のように、快晴、ですが、風は爽やか暑すぎず寒くなく、
湿原を歩くには最高のお天気でした。
しかし、つかれたあ〜!
f0149700_1321530.jpg

[PR]
by violinland | 2009-07-21 01:45

松本の日没

上高地でぐったりと疲れた身を温泉で癒し、ふと、窓の外を見たら
こんな日没の風景。 惜しむような日の光、今日の光は特に有り難かったと
心から、落ちていく光に感謝しながら、急いでファインダーを覗きました。

遠方の南アルプスの黒い線が、とてももの悲しく思えました。

この写真で思い立ったのが映画「愛を読む人」原題「Reader」
何故、邦題はいじくり回したような題にするのでしょうか?
ご覧になった方はわかって頂けるでしょうが、ずしんと心臓を殴られたような
何とも言えない後味の悪い映画でした。暗かった。
初めは本当に、女一人で、レイトショウを観に行って、恥ずかしかった。
18才未満お断り場面ばかり。ええ〜っ、観に来た映画を間違えた?
と思いましたが、だんだん、事件は深刻になっていき、最初のシーンと
後半がやっと終わりの方でつじつまが合うようになっていました。

戦争の犠牲者は、強制収容所に入れられていた方ばかりでなく、
そこで仕事をさせられていた(?)看守にも悲劇だったのです。
アウシュヴィッツの収容所の場面については私は、個人的な感情と情報が
あり、心臓の鼓動が観ていた他の人達より速かったでしょう。

この事については、時が来れば、もっと平常心で居られる時が来れば、
日本人に知っていて頂きたい話が、本を書くほどあります。
私がこの世から消滅する前に私の子ども達にも知っていて欲しいから、
じっくり書きます。  広島の悲劇と、アウシュヴィッツの悲劇の
世界にまれに見る両方の悲劇の中心に私の親族が生きていたと言うこと自体
私が次の世代に伝えねばならない使命があると思います。

こういう映画でこれを思い起こさせられるとは、意外な展開でした。
それにしても、日没瞬間は浄化された気持ちになれます。
その日を振り返って、また、翌日に希望を持てるよう、気持ちを
浄化していかねばならないのでしょう、白夜の北欧の夏だったら、
私はどう、対処するでしょうか? 興味あるなあ。

f0149700_4135597.jpg

[PR]
by violinland | 2009-07-08 23:11

ケコヒカリ!?

5月の魚沼コンサートの時、丁度コシヒカリの田植えが済んだばかりでした。
今年はお願いしていた一つのコシヒカリ苗を、頂いて、大事に車で持ち帰りました。
外側の受け皿に水を絶やさなければ放って置いても秋には穂が実ると言われました。

ベランダの室外機の上に置き、まずは一枚パチリ。

中の鉢には苗と、ゴマのカスを混ぜた土、雨、風に弱いコシヒカリの苗が一体
横浜で育つのか? 6月に魚沼に行ってみたら、家の方が背丈が高い!
気温のせい? 割り箸2本を繋いで、高さのめやすにして居ますが、7月七夕の日には
それをとっくに越して育っています。

秋の実りまで無事に育ったら、貴重な穂を干して乾かして、お正月の
飾りに加えます。さて、この穂が見られるか見られないか?
家の玄関ドアをお楽しみに! 名付けて、「ケコヒカリ」新種です!
f0149700_4192470.jpg

[PR]
by violinland | 2009-07-08 23:02

上高地と奥穂高岳

5月の魚沼コンサートの疲れか、脱力感か、暫くはぼ〜っとしていた感じです。
6月に入り、超多忙のなかだからこそ、上高地を案内して下さる友人達が是非に!
と言われて、その気になって、上高地に行きました。

前夜、松本市に泊まった時はもの凄い嵐。山からの吹き下ろしの風と雨。
翌日の天候を友人達も心配して下さり、半ば諦めの境地。
その中を私は無為なお祈り?と部屋の窓から外に向かって
「山の神様、川の神様、木の神様、気の神様、、、明日は大雨でなかったら
許します。どうか、小雨くらいにして下さい。私は晴れ女と言われているんです。」
正に苦しいときの神頼み。 夜中も窓に吹き付ける雨音が凄かった、

早朝目覚めて、偉く静かで明るい!まず、窓のカーテンを5時頃開けました。
瞬間、ぱっと眼に刺す、太陽の光! 「きゃあ〜お祈りが効いた!」
と大声を出したので友人達も「ほんとうね。昨夜は諦めていたわ」
しかし、お天気女の面目は果たせました。

こんなに稜線がはっきり見える奥穂高岳と明神岳は滅多に見られません。
と案内役の叔父様に言われて、私はニヤニヤ。
松本市内から車で沢渡まで行き、タクシーで合羽橋へ。山道のくねくねの
道は昨夜の雨でぬかるんでいる。
合羽橋から明神池までの 3.4Kmを梓川左岸で歩き、明神池の所で
この写真を撮りました。Canon のEOS kissです。望遠か広角レンズが
こんな時には欲しい!勿論帰りは同じ距離を右岸で歩き、つかれた!
でも お天気が味方に付いてくれた気持ちの良い上高地でした。
f0149700_42264.jpg

[PR]
by violinland | 2009-07-08 22:26