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最近見た映画あれこれ

年末年始は多忙で映画を観に抜け出すことも出来なかったのですが、
やっと、数本観ました。 「チェ 28歳の革命」これはキューバの
人では無い、チェ ゲバラがカストロの革命を成功させた実話の映画版。
残念ながら、彼はキューバ革命後、もっと彼を必要とする次の革命の
地、へと去って行き、ボリビア(だったと思う)で政府軍に捕まり
射殺されている。享年39歳。実に短い命だったが彼には奥さんも
子ども達も居る。しかし、家庭を顧みず、政府に虐げられている
貧民のために革命を起こして生活を向上させようとしていたのだ。
映画と言うより、彼の革命精神をかいま見たくて観た映画です。

以前から、この国に興味がありました。
キューバという国はアメリカのフロリダ半島から手が届く?
程近いところに存在しながら、社会主義国家をアメリカの目の前で
堂々と維持している。社会主義が全て良いとは思いませんが、
アメリカの経済封鎖による不自由な生活を余儀なく
されていると思いきや、最高の気候風土に恵まれ、食べ物も不自由は無さそうだし、
何しろ、今のキューバ人はカストロ政権によって、徹底的に社会保障を
されており、実情を知ると自由主義は貧富の差を広げるばかりの社会構造。
中産階級にとってはキューバは羨ましい国なのかも知れない。
住居、学費は大学まで無料、病院の治療費も国民は無料。これだけのために
民主主義の国はどれだけの浪費をしているのだろうか?

チェ ゲバラが存命中、広島の平和公園を訪れ、花輪を手向け、祈っている。
資料館を訪問した後は、アメリカがどれほど残忍な行為を広島にしたかを
とくと覚えていて、カストロにその様子を話したことから、キューバの
小学校教科書には、広島原爆記念日は記されており、小学生全員が8月6日の
事を原爆記念日と知っている。 日本の小学生から大学生までに同じ質問をしたら
何%の子供が答えられるであろうか?

キューバに興味があるのはもう一つ。ラテン音楽です。
キューバで生まれ、育ったリズムは多く、歯切れが良く、
ラテンの神髄を語っている。そういう本物のラテンミュージックを
本場で一度聴いてみたいものだと願っているが、
果たして、キューバには旅行出来るのだろうか? 国交は有るのだから
行けるはずだが。。。
まあ、現実には続編の「チェ 39歳別れの手紙」を観よう。

「地球が静止する日」キアヌ・リーヴス主演。内容よりも、キアヌを観たくて行った
のが本音。あり得ない想像の世界のSF映画としてもお粗末だが、行ってきたばかりのニューヨーク。マンハッタンの町が画面に良く出て、あそこもここも。。。と
一人でワクワクしていた・ 映画の内容? 機内で出られない状況にでもなったら
時間つぶしに観てください! 

「感染列島」邦画のウイルス感染のSF映画。主演の女性だけが特別な防御マスクを付けて、他の人々は無防備。。。これではウイルス感染という非常事態の緊張感は薄れるし、WHOのドクターだという女性を「えいこ」と呼び捨てにしている主演の男性ドクターがいて、この二人の過去の関係が判明した。まあそんな前後関係は良いとしても、
銀座4丁目があんなに廃墟化されているのに、議会を司っているところや、病院の廻りは廃墟ではない。マスクもしないで普通の格好で居る。
銀座があんな模様だったら、日本全国全てが粉々どろどろになっているはずだが。。。詰めが甘いというか、お粗末な支離滅裂な映像作りでした。
これをハリウッドで作ったら、もっと迫力あるSF 映画になったでしょう。
金のかけ方が違ったかな?
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by violinland | 2009-01-25 21:35

お久しぶりです! 寒中お見舞い

新年になってから早1ヶ月が過ぎようとしています。
毎日、書かねばと思いながら、なかなか、PCの前にじっくり
座れず、ご無沙汰しています。

色々と怒濤のような年末年始でしたが、今年の年賀状は頂いたのは
とても嬉しく、子供の写真が載っているのは、その成長ぶりにビックリしたり
もう一人家族が増えたお知らせを頂き、重ねておめでとう!とハガキに向かって
言ったり(笑い)。 私は、買ったまま封も解かない年賀状が200枚
積んであります。全滅でした。 メール賀状が送れる方には失礼ながら
メールで新年のご挨拶をした程度です。

今年も暮れに発表会があるので、殆ど大晦日に駆け込み、が出来れば
あっぱれです。

正月松の内は広島の母の所へ帰省、福岡の叔母の所へ行き、
従兄弟会をしました。10歳下の従兄弟が3人もいますがそれぞれが
家庭を持ち、子ども達も成長盛り。 お年玉を上げる立場になっていた!
子供の頃は私だけが小さいので、貰ってばかりでした。
考えてみたら上げた経験が余りありませんでした。
アメリカの子ども達もお年玉を知りませんから、避けて通れたのですが、
今年は、なんと、小学生から大学生までズラリと居ました!
相場を知らないので、こっそりと叔母に聞いたりして、
その結果、結構な額を子ども達はため込んでいると想像できました。

帰宅以来はいつものごとくの生活。地方にも奔走の毎日ですが、
今年も又、多忙な日々になりそうです。
カレンダーを更新しました。

魚沼の雪は少ないとご父兄は言われますが、全く雪のない横浜から
この燦々と輝く太陽をお裾分けしたいような気分です。
灯油の代金がジャストタイミングで下がったので、とても助かったとか。
それでも月に20万円もかかるそうです。私では雪国に住めないと思いました。
雪国は灯油だけではなく、融雪の電気代、雪かきを頼むと、
屋根は1日10万円かかるそうです。
太陽の恵みを頂く太平洋岸の人達には想像も付かない金額を
北国の人達は払っているのです。
スキー場に雪が少なくて、閉鎖状態だそうです。雪で生活している人には
雪が少ないことは決して喜ぶことでは無いのです。

3月の最後の週末は魚沼合宿です。今年は5月の「緑の風」
コンサートでVivaldi Double Concerto を子ども達がソロを
弾くので、その特訓練習会です。発表会もあり、余裕のある子は
1曲ずつ自分のソロ曲も弾きます。
子ども達にはこの発表会で弾くVivaldiは予選会だと伝えてあります。
5月に全員が出られるかどうか、3月次第と言ったので、皆、本気で
練習を始めました。いつになく、しっかり練習を積んでいます。
「しめしめ!」と父兄の方達と笑っていました。

では、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。寒中見舞いでした。
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by violinland | 2009-01-25 02:15

亜希の結婚式記事がNew York Timesに載っています。

12月20日(土)無事に ニューヨーク マンハッタンで結婚式を
挙げた息子とお嫁さん Dana の記事が NYTに載っています。
以下の URLで読めます。

http://www.nytimes.com/2008/12/21/fashion/weddings/21HOPP.html?_r=1

これが開かなかったら、new york times wedding dana hopp aki peritz dec 20

で検索してみてください。
アメリカはこんな事をするんだと、ちょっとビックリでした。
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by violinland | 2009-01-01 15:23

新年明けましておめでとうございます!

賀正!
昨年末のアンサンブル発表会の興奮も冷めないうちに、
新年を迎えてしまいました。
生徒さん達、ご父兄、ご家族ご、友人の皆様にご来場
頂きまして、感謝いたします。
又、手伝って頂きました先生方、本当にありがとうございました。

私は12月が富に忙しかったので、何が何だか分からぬうちに、
新年を迎えてしまいました。
快晴の元旦、いつもの朝食を食べ、一寸だけ掃除をして、
洗濯をし、たくさん頂いているメールを処理している内に
午後になってしまいました。未だ、郵便受けに年賀状を
取りにも行っていません。これは今夜のお楽しみです。

今年の年賀状は遂に、1枚も間に合いませんでした。
未だ郵便局に官製年賀状を買いに行っていません。
未だ、有るでしょうかね?

ところがメールという文明の利器が有るので、
メール年賀を頂いた方には返信で打てるので、
一応、そう、させて頂きました。しかし、賀状は
印刷しても、手書きが一寸あるのと、無いのとでは
感じが違います。 子ども達の手書きは特に嬉しいですし、
年々、字が上手になっていく課程もかいま見られます。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
今から年末のことを書くのは気が重いですが、
12月27日のソロ発表会を目指して、精進しましょう!

年の初めに当たって、一言!
綺麗な音を自分の内から出そうと思って音を創ること。
それには、Vibratoが大きな要素になります。
先日の発表会演奏を客席から見ていたら、身体も動かない、
Vibratoも殆ど掛けない、ただ、弓を上下に動かしているだけでは
音にならない、音楽にならない。。。何とかしてくださいよ! 
               慶子先生から年頭の苦言
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by violinland | 2009-01-01 15:18