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発表会盛会に終了!

今夜は1年間の総仕上げ、「ストリング・けい」アンサンブルコンサートが 
盛会に終了したことでホットしています。

会場一杯の家族、親戚、友人を連れてきてくださり、演奏する子ども達も
大人も皆、アットホームな良い雰囲気の中で、コンサートは進みました。

園児達の可愛らしい演奏は彼女達なりに緊張して、しっかり、立って
大変音楽的に弾いていました。

中級の「くるみ割り人形」から2曲は思った以上の出来でした。
チャイコフスキーの弦セレも助っ人の先生達がいらしたお陰で
指揮者も、楽譜も見るという技を覚えてくれました。
大変高度な曲がこれも予想以上の出来でした。

たくさんの生徒さん、ご父兄の協力がないと出来なかった事です。
既に2年後のコンサートで弾く、3,4,楽章も楽しみにしているようです。
今の中級が上級に上がれるかな?

今年の締めくくりを喜びを保って閉じることが出来ました。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。 年賀状は未だ買っていません!
賀状は今年は遅れます。1月中に皆様に届くかな?駄目そう!
皆様 よい2009年をお迎え下さいませ、  
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by violinland | 2008-12-29 02:48

ストリング・けい 発表会前夜

日付の上では今日ですが、一年かかって練習してきたアンサンブルコンサートが
今日、12月28日午後5時半開演 で東京都新宿区 市が谷の
ルーテルセンターホールで催されます。 入場無料です、
たくさんの方々がおいで頂くと、演奏者達は張り合いがあります。

このブログをご覧になたかたがたは是非お出かけ下さい。

小さな4才の子ども達でも本番の緊張感をちゃんと会得し、
ステージに上がります。
レッスンで弾くだけではない色々な決まり事、演奏マナーを
こういう時に学びます。
本番を重ねると自然と身についてきます。
ソロだけではなく、アンサンブルすることで、自分の技量も上がり、
お互いの信頼関係も育ってきます。
音楽は自分だけで作れない、共同作業だとアンサンブルは
教えてくれます。 

弾けないと思っていた大曲が何とか弾けた時に、満足感を得られて、
幸せを感じるドーパミンが脳内に分泌されます。
こういう経験を積んだ子は努力すること、忍耐することを学び、
切れない子に育っていくでしょう。

私はタダ、指が速く動けば上手い、大曲が弾ければ上手い、とは思いません。
音楽によって人間の価値判断力が高まり、より高尚な精神力を持って欲しいと思います。決して、音楽家がみなより高い高尚な人間とは言いません、
しかし、近づこうとしています。
練習はいやです。しかし、子ども達はアンサンブルの練習の時は平気で3〜4時間弾いています。家ではやらない長時間練習をした後でも、すっきりした良い顔を見せます。
疲れているだろうに、だるそうな歩き方をしている子を見たことがありません。

スポーツをした後の爽快さが練習の後にあります。
本番に向かっての練習が、ゴールを間近にし、精神的にも高揚し、
良い音を創って聴いてくださる方達に満足していただける日になるように
心からお祈りします。
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by violinland | 2008-12-28 02:22

雪のNew York の結婚式

19日朝から降り始めた雪が夕方には本降り、このままでは積もるなと
心配していましたが、20日当日は寒いのですが雪は降っていませんでした。

お嫁さんはウエディングドレスに着替えて、亜希もタキシードに着替えて、
プロのカメラマンとセントラルパークやグランド駅に外での写真を撮影に
出かけました。
ドレスの肩紐は無いので、零下3度位の所で良くにっこり笑えると感心!
一生に一度の晴れ姿の写真だから。と言っていました。お嫁さんは大変だ!

夕方からのお式はとても荘厳で大変感動的な司式を亜希を赤ちゃんの時から
知り、指導して下さったラビにお願いしました。大変良いお式でした。
私たち日本人は着物で参列して、並んで入場した時にお客様から
どよめきの声が聞こえました。持って行くのは大変でしたがやはり
着物で良かったと思いました。

その後、カクテルと前菜の待っている階下に移動。
7時からは着席のディナータイム。直ぐ、新郎新婦のダンスが正面のダンスフロアーで
始まりました。スローワルツでしたが、ステップを先生に決めて貰って一生懸命に踊っているぎこちなさが笑いを取っていました。
結構練習にスタジオに通ったそうですが、あの、長いドレスを着て踊るのは難しかっただろうと思います。

10人のバンドが入っていて楽器も歌も一流でした。歌手は代わり交代に歌っていましたが、オールディーズから現代ポップスまでのべつ幕無し、
良く、演奏できる物だと感心しました。延々5時間のパーティー中演奏です!

私は、婿の母親なので、たくさんの方からダンスを申し込まれて、殆ど踊りっぱなし。
だから、折角の美味しそうなお料理も殆ど口に入っていません。
二人がメニューの相談をしてきた時に色々選んだのですが、何も口を付けないうちに
下げられてしまい、残念至極。

雪のために来られなかった招待客が何人かいらしたのですが、殆どが出席されて
240人位のパーティーでした。
まあ、このアメリカ人のバイタリティーは日本人には無いなあ。。。?
面白いことに、お酒で酔っぱらう人が居なかったのです!
皆さん、次から次へとよく飲む!しかし、酔っぱらいが居ない。
よく、踊り、食べ、しゃべり、賑やかな楽しい宴でした。
やっとホテルに帰ったら午前1時。足は棒のようになり、もう、今夜は動かない。

翌日は皆が泊まっているホテルの最上階でBrunch でした。前夜のご馳走と違い、ちょっと消化の良い軽い食事が出て、バランスが取れていました。

お客様をホテルからお送りして、それからは家族が集まってやっと落ち着きました。
福岡から来てくれていた、叔母と次男のお嫁さん、その中一の息子。
この3人はニューヨークを思いっきり堪能しました。中一の子供は英語を今から
頑張って、次回はちゃんと喋れるようになって来ます。と言っていました。
彼のためにも今回は、実地検証したような物です。喋られないと困る、と。

翌日は、ブロードウエイの今評判のミュージカル「Billy Elliot」を家族全員で
観に行きました。お嫁さんのお父様が9枚も取れないはずの切符を手に入れて
ビックリ。 零下5度位に下がった温度の中、この時ばかりは毛皮のコートを
何故、ニューヨークの人が着るか、必需品です。本当に凍える程寒かった。

次の日もお嫁さんの自宅に帰って、片付けをして、山と積まれたプレゼントを
開ける作業が有りました。しかし、同じ、フランスの重いお鍋を何個も頂いても
彼女は困ってしまっていました。 蝋燭の燭台も何台もどうするの?
やはり、落ち着いてから、欲しい物を言ってもらうのが正解ですね。
それよりも、一番の有りがたい物は、現金かチェックでしょう!?

ひとしきり、片付けが終わった日には私の荷造り。
急いで荷造りをして、鍵を掛けて、帰国したら、
開けようにも鍵が見あたらない! 成田空港の第2ターミナルの出国フロアー
にリペアショップがあり、そこで、¥3000出して、開けて貰ったという
とんだおまけ付きのドジな旅でした。
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by violinland | 2008-12-28 01:54

New Yorkの結婚式!前騒ぎ

今週末20日にNY市のセントラルパークに近い所で息子が結婚式を挙げます。
お嫁さんはアメリカ人にしては小柄な、とてもチャーミングな才女。
経済学部を卒業後は銀行の法人調査部で働いていたのですが、現在は
名門のハーバード大学のビジネススクールで勉強中。
公認会計士を目指しているようです。

熾烈な戦いの期末試験が結婚式1週間前に終了という中、
250人のご招待客という大きな結婚式と披露宴。私はのんきな者で
全て、新郎新婦が段取りをしているのですが、
色々とメールで食事のこと、会場のこと、お花のこと、舞踏会のことを
聞いてくる度に簡単な意見は言っていました。
決定権は二人に任せています。芸能人でもないのに結構多い人数だは!

昨日のメールでは、お嫁さんと並んで一緒に、お嫁さんのお祖母様(90才)と
私とレミー、それにお嫁さんの妹の5人が同時に、ヘアー、メイクを
プロの美容師さんからやって貰うように手配してあると言うこと。
日本ではお嫁さんが特別扱いで、ヘア・メイクをしています。
お嫁さんと並んで、家族が同時にやって貰うなんて一寸変?

お母様は6年前に病死されているので、私は以前から彼女の母親代わりみたいに
相談に乗っていました。 息子の結婚式なのに、お嫁さんの世話に
明け暮れそうな気配もちらほら。当日が楽しみ。
結婚式にお婿さんは添え物で良いです。

この結婚式のために、生徒の皆さんが園児も含めて千羽鶴を折ってくれました。
既に鶴は現地入りしています。お客様やメインテーブル、受付テーブルなどに
散らばって装飾にしたいのだそうです。終宴したら、お客様は好きな鶴を
お持ち帰り下さるようにします。
遠いニューヨークで「バイオリンランド」の子ども達の愛が飛んでいます。

私の友人達は数回集まって、鶴が表に付いているポチ袋を
300羽作りました。私も習って折りましたが、出来ばえは先生の様にぴしっと
行かないのですが、許される範囲だと承認して貰いました。
裏には私が筆で「寿」を全部に書きました。そして中にはミニ鶴が1羽入っています。
これは、テーブルのネームカードの所に一人一羽づつ置きます。

お嫁さんのことを世話しているので、子供二人が結婚するような
変な気分になるかも知れません。
あちらのお父様もとっても優しい方で、よく私にメールを下さいます。
あと、何日ですね、とだんだん興奮してくる様子が分かります。

Merry Christmas の輝きのニューヨーク!
から、Blogを載せますからお楽しみに。
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by violinland | 2008-12-16 03:23

アートの種@魚沼

11月から3回シリーズで魚沼市小出郷文化会館で開催された
「バイオリンランド 講習会」が盛会に14日に終了。
これまでバイオリンにさわったことがない小・中学生生徒を対象に集められたのですが
定員を超える応募者があり、募集を締め切ったくらいです。
バイオリンという楽器はなかなか手に出来ないので、さわってみたい、
どんな音が出るのかな?弾ければいいなあ。。。
色々な思惑が子ども達にはあったようです。

3回で何とか合奏コンサートに持って行くには、1巻のカラーコードから教えて
レンタルの楽器で即実践。子供の理解力は素晴らしく、1回で大体のことを
飲み込み、2回目には少しだけ2巻に入って、指を使うところ迄やりました。
3回目は午前中練習で、午後本番。
魚沼バイオリンランドクラブの子ども達と父兄も全回助手で参加して下さり
子供が子供を補助している姿は微笑ましい物でした。

「キラキラ星のカノン」では開放弦だけの演奏もあり、指を使うところまで
理解した子は全部弾き、間にはクラブの子ども達で「お爺さんの古時計」や
「パッヘルベルのカノン」を模範演奏。

会場の父兄達は3回で、なんとか楽器を奏でるところまで出来たことを
驚愕していました。最後に「サイレントナイト」を弾き、メロディパートは
クラブの子達と私が弾いて、とても素晴らしい響きの中で合奏が出来ました。
会場の音響が良いことも大きな助けでした。
会場から「お〜っ!」と言う声が聞こえ、大拍手でした。
本番のこの拍手を貰うと病みつきになるのですが。。。

私は立ちっぱなしで足がむくみましたが、このシリーズを受講した子達の
中で少しでもバイオリンに興味を持ち続ける子が居たら、ばんざ〜い!
来年も助成金が文化庁から下りれば、又開催するでしょう。
「コシヒカリ」の本拠地に「バイオリンランド」どちらも実の濃い共通点を
見いだして一人で喜んでいます。噛めば噛むほど味が出る!奥が深いなあ。
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by violinland | 2008-12-16 02:29

母の携帯笑い話

先日実家に帰った時に、母が「この携帯はカメラもないし、メールも出来ない!」
と文句を言い、機種変換をしてこいと私をDoCoMoショップに走らせました。
今までもメール機能は付いているのですが、教えてなかっただけ。
だって、88才のおばあちゃんがメールを打っている姿、想像できますか?

まあ。何か言い出したら引かない人なので、無駄だと思いながらも
一番簡単な機種に替え、カメラも付きました。自分で撮るより、私が
撮った物を写メ出来ると思ったのです。
その夜は、メールのやり方を一から説明しましたが、カーソルという
言葉も知らない人に、変換、確定、削除、消去、等普通に携帯メールで
使う言葉を一つずつ教えていくのはこれ忍耐のみ。
やっと一通り教えて、私の携帯と練習を何度もやりました。

負けず嫌いの人ですから、直ぐ、分かったと言いますが、本当には
分かっていないが私にそれを悟られるのはしゃくなようです。

それから毎日のように私は短文で入れていますが、本文無しの
返信が何度か来ましたが、文章作成はまだの様子。
ところが、思っても居ない事態が起こりました。

携帯が母から鳴ったので取って、「もしもし」と大声で言うのですが、
廻りの雑音と母の「あらっ?変だわね。」という声しか聞こえません。
埒があかないので切りました。
こちらから掛けましたら、受話器を取るのですが、又何も言わない、
廻りの音だけが聞こえる。
いくら私が叫んでも、答えません。
この頃、画面を見ている人ばかりが町にいるので、母は携帯は進化して、
画面を見ていたら、話せると思っているらしい?

メールが主になってきた携帯通信。喋る時は上の方を耳に当てなければ
聞こえないのですがね。 それをFAXで教えても。又、鳴った携帯を
じっと握って、???とやっている母の姿を想像して笑っています。

どなたか、広島の人、携帯をじっと握って、画面をメールでもないのに
凝視して大きな疑問詞が頭に浮かんでいるおばあさんを見たら、
喋る時は携帯を耳に当てなさいと、教えてあげて下さ〜い!
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by violinland | 2008-12-12 01:18

発表会参加費が決定されました

今年のアンサンブルには何人が出られるのか?
又何人がどの曲まで弾けるようになるのか?
など色々な条件をクリアするのに時間がかかってましたが、
やっと、14日の練習会で、その用紙が配られます。

アンサンブルの時はお手伝いの先生達も要所要所に入っていただき、
指揮者もお呼びして、経費もかかります。しかし、今年は
会場費がすこし、余裕でしたので、来年のソロの会、会場費に
予約金だけは今年の会費から残すようにしました。
来年は又、オペラシティーです。

今年はアンサンブルの曲の難易度で会費を4段階に設定してあります。
郵便局に振り込みに25日までに行けない方は、前日総練習の時に封筒に明記して
渡して下さい。 当日は煩雑になりますので、ご遠慮下さい。
14日の練習会に出られない方は、塚本先生にご連絡下さい。

当日は3時集合。申し渡しと、幼児の出入り練習。
「バイオリンランド」の曲は全て暗譜です。
譜面台が必要な曲は、名曲集以上です。
各自譜面台を持参して下さい。 それぞれ、譜面を載せる所の裏に
名前を書いて持参下さい。折りたたんだ時に長い方が上になるので
そこで名前が見えます。 名前のない譜面台は、紛失する元です。
「バイオリンランド」「名曲集」どちらも全員が持っている本なので、
表紙に直ぐ見えるだけ大きく明記して下さい。裏表紙はひっくり返さないと
見えないので、表に書いて下さい。毎年何冊かは持ち主不明の楽譜が出ます。

椅子に座って演奏する曲は、くるみ割り人形2曲と
弦楽セレナーデのみです。 坂井先生の指揮曲のみ。

服装は 幼児のみ自由服  小学生以上女性は 上が白、下が黒 スニーカーと
ブーツは駄目ですが短靴でしたら自由。 
男性は子供は白ワイシャツと黒又は紺色長ズボン。
ネクタイは蝶ネクタイでも長ネクタイでも可。
大人男性はジャケットかスーツ着用。 プロの方はタキシード。

その他質問がありましたら、17日いっぱいは私の携帯が生きています。
18日以後はNYです。メールは keikoabe@mac.com に送って下されば
結構です。このPCメールは常時繋がっています。  以上
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by violinland | 2008-12-12 00:42