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魚沼リハーサルより帰宅

先週末土曜日は秋田から直行で
「魚沼バイオリンランドクラブ」の、発表会を
2週間後に控えて、ピアノ伴奏合わせに行ってきました。
ピアノの裕子先生がわざわざ日曜日4日に
日帰りで参加して下さり、大変有意義な練習会を
行いました。 一人ずつが他の生徒さんと父兄の前で
舞台の上で弾き、本番の雰囲気の中での伴奏合わせ。

そこで思ったのは、東京の生徒さん達はこう言う練習会が
出来なくて、ちょっと可哀相だなと思いました。
本番の舞台で練習出来るのは地方都市の強みです。

曲を決めて以後、初回のレッスンで間違っていた音、
リズム、弾き方や曲想などは、その次のレッスンまでに
きちんと修正をするか、意識下に置くかしてこないと、
伴奏合わせの時に初回の間違いが
そのまま露見されてくる!
 これは、初回レッスンで弾いている間違いは
本能的な思い込みが多いからです。

そこをきちんと弾き直し、練習し、
身体の中にもう一度組み直してくると、進歩があります。
つっかえているところ、難儀なところを目をつぶり、
蓋をして通り過ぎて居るような練習をしていると、
伴奏合わせの時に露わになり、とても恐い思いを
します。自分で信じられないくらい、下手になります。

いつも『弾けない所』を『易しい所』の最低3倍は回数を
重ねないと曲は正常に進行しないよ!と言っているのですが、
上の空で聞いているのか?我が身と思っていないのか?
徹底しません。そして本番で矢張りそこはうまくいきません。

自分で悔しい思いを残さないためにも、東京の生徒さん達は
後3週間後の、魚沼の人達は2週間後の本番で実力以上の
演奏が出来れば、自分で嬉しいでしょう?
ひとえに、弾き込みなさい! ラストスパートのエンジンを
フル回転で! がんばれ〜!
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by violinland | 2011-12-05 02:34 | ケイコ先生より
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