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9日の魚沼七夕コンサート大成功!

私は、このチェンバロを裕子先生の自宅から
魚沼の小出郷文化会館へ車で運びました。 
金箔の所を絶対に手で触らない!
弦も触らないで!と
魚沼のバイオリンランド生徒達に厳命!
良く守ってくれて、事なきを得ました。

初めて見るこのバロック時代の楽器に
お客様も音と形に魅了されていらっしゃいました。
大ホールの舞台は板を張り替えたばかり。
ほのかに香るヒノキの香りも良く、
音楽を聴きながら、弾きながら森林浴気分!
何というリラックス気分!?
この舞台上を140席の客席と
ステージにしたのです。反響板もバッチリ!
まるで宮廷のMusic Room or Salon の様になりました。
お客様にはひととき、King & Queen ?
Prince & Princess? の気分になって頂きました。

プログラムは全て17世紀〜18世紀の作品ばかりで伴奏は全曲、
このチェンバロでした。
子ども達は何と高貴な贅沢な時間を
チェンバロと共有したのでしょうか!

ゲネプロが済んで、やっとお尻に火が付いた?
必死でさらっている音が聞こえて
何故、2ヶ月前にこの必死さが来ないのかな?
と打ち上げでぼやきました。 でも良い緊張で、
本番に強い我が生徒達! やり遂げていました。

大人になってから、じわっと、記憶の隅で
チェンバロの生の音が蘇ってくれればよいです。

昨日は、「お客様達の中で鍵盤を触って
みたい方はどうぞ」という裕子さんの誘いで
チェンバロの周りは人だかりです。
それでも皆さん、大事な物だからと怖々一本指で
弾いていますが、一瞬にして、2段階にキーが下がるので
ビックリしておられました。 

ピアノの奏法とは全く運指が違うのです。
これも経験しないと実感出来ない
貴重な体験でした。

このチェンバロは1990年、日本人の
久保田氏制作です。工房で同時に
何故か?2台ずつ制作されるそうです。
AIUにこれと同じ物を去年買いました、
今は弾く人?時々私がポロンポロンくらいで、
本当に勿体ないのです、「猫に小判」とはこのこと!

9月1日のAIU 入学式 式典の後半はコンサート。
そこで私に弾いてくれと事務局から依頼されて、
すわっ!裕子さんにチェンバロでの伴奏と
チェンバロのソロ曲を1曲お願いしました。
まだ、曲目は決まって居ませんが、
チェンバロ伴奏の曲は勿論バロック!

フルコンサートグランドピアノもありますので、
それの伴奏も入れようかな?
急に入ったコンサートですが、
同じ久保田制作のチェンバロでのご縁は深い。

コンサートと共に、どんな9月入学の留学生、
帰国子女日本人が入ってくるか楽しみです。

今日は又このチェンバロを積んで、
久保田工房へメンテナンスのために入院!
置いてきました。

f0149700_254532.jpg
 
その後の運転はちょっと気楽でした!
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by violinland | 2011-07-11 03:09 | ケイコ先生より
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