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NHKの電話インタビュー

テレビで顔が写ったり、喋ったりのインタビューを相手の
顔を見ながらは子供の時から何度もやりましたが、
今日は声だけの、電話インタビューを初体験しました。

内容は今週末土曜日が中越地震の6年慰霊祭です。
地震のあった時間、午後5時56分に黙祷をして、
鐘が鳴った後、私はG線上のアリアを弾くことになって居ます。
毎月通っている、魚沼市の小出郷文化会館にはお世話に
なっているので、アカペラで弾いて欲しいと申し出があった時に
ああーもう6年になるのだと、その時のことを少し思い出しました。
その後、魚沼の生徒さん達の演奏、その後、40分くらいの私の
リサイタルが有ります。伴奏は清水良枝さんです。
プロのオペラ、合唱団の伴奏者です。

応援物資をその時には生徒さんのご父兄方、友人達と手分けして
買い集めたり、発送したり、とても忙しかったのを覚えています。
その中の一つに、仮設住宅や避難所に暮らさざるを得ない子ども達が
たくさん居るはず。オモチャやぬいぐるみなど一緒に持ち出せなかったそうです。
それならと、クマのぬいぐるみを100個送りました。
急遽作成の童話を付けて。
今週末にはこのクマを受け取った子ども達が、集まってくれるそうです。

インタビューはこのクマのぬいぐるみの童話の話が主でした。
NHK新潟局のキャスターはこの童話を既に読んでいらして、
インタビューをされました。とても感激して下さって居ました。
22日金曜日の朝の番組で今日のインタビューが放送される
そうですが、あいにく、私は秋田への道中です。
新潟県内向けの放送なのでそれ以外の所には放送されません。

残念ですが東京では聞けないのです。〔内心ホッ!)
自分の声を知っている人に聞かれるなんて、恥ずかしい!
同じく、コンサートの時に、真正面や、弾いている時に
目が合ったり、譜面台の丁度先に顔が見えたりするのは
大嫌いです。 
全くの他人でしたら、お客様だと感謝しますが、
知っている人、ましてや生徒の顔が目の前にいる!なんて
たまりません。 
ですから、どうぞ舞台に向かって左側に
それも数列後に席を取っていただきたいのです。
Violinistが立つ時は、弓の側を外向きに立ちます。
と言うことは舞台に向かって右側の方に顔が向きます。
その、譜面台の向こうに、知った顔が常に見えているのって、
考えてみて下さい。 嫌でしょう?
済んでからお辞儀をする時に、ちらっと見えるのは、
来ていただき有難うございます!の感謝の心ですが、
弾いている最中に、目の前で凝視されるのって、
特に、小さい生徒にです。。。う〜ん、弾いている方の
立場にもなって下さいね。

電話だけの、声だけのインタビューで正解だったのです。
元々は人前に出るのが嫌な性格で、引っ込み思案の性格
なのです。弦楽四重奏ではセカンドVn.かViolaが好きなのです。
(ここまで読んで、うっそ〜!と言っているでしょう?)
内面は外見とは違うのです!

オーケストラではやはり2nd Vn. part が弾きたいのです。
ところが人生は思った様には行かないものです。
カルテットだけはViolaを先輩の中に入って弾いていましたが、
オケは今までセカンドを弾いたことが残念ながら無いのです!
とても、片手落ちの感じです。

私は生徒には両方を経験しなければいけないと言っています。
2パートを弾いて、全体を見渡せる幅が出てきます。
「Firstを弾くのが上手い人」神話は止めて下さい。
縁の下の力持ち、内声が上手いと曲がまとまる、

学校オケは上手いのがファースト、初心者がセカンドと
決まっているようですが、本当に上手い人がセカンドに一人
入ってご覧なさい、ファーストは本当に弾きやすくなりますから。
正に縁の下の力持ちです。
「うちの子は、ファーストでないので次回のコンサートには
 出させません!」と言って娘を出演させなかったバカ親が
 居ましたが、それは音楽全体、オケのバランスのことを全く
 度外視した、愚の骨頂だと思って間違いなし!
String・けいにはそんな父兄が居ないので、流石です。
私は経験をさせたいので、両パートをなるべく弾かせるように
しますので、以後、お見知りおきを!
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by violinland | 2010-10-20 02:02 | ケイコ先生より
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