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イタリア日記No8 絵はがきより奇麗!

イタリアから帰国して1ヶ月半も経つのに、未だ、
この日記はつづきます。
あの、晴れてもじとじと洋服が背中にまとわりつかない
からりとしたお天気が恋しい!
日本の湿気満杯の夏が遂にやって来ました。
そうなると、思い出すのは、からりのイタリア。

セントバーナードから、又イタリア側に降りて来た所に
川沿いの何と美しい場所が有りました。
振り返って、スイス側を見ると被いかぶさる様な
スイスアルプス。
そこからの水がこの澄んだ水。そのまま、飲めます!
ペットボトルに入れたら、日本で売れるかも?

スイスは町の中に、家の外に外観が美しくない物を
放置しておくと、市役所から直ぐ罰金のチケットが来ます。
それほど、観光客に汚い場所を見せたくないし、
〔いいかっこし〕もあるかも?
が私は昔、スイス人に真っ向から、真面目な顔で
言われました。
「日本人もアメリカ人も他の外国人も皆放射能
汚染で死んでしまっても、我々、スイス人だけは
生き残るんだから。。。!」
〔アホか?〕と思いましたが、バカらしくて
反論しませんでした。
家の新築許可を市から貰う時に、原爆,水爆に
耐えうる地下室を作る義務が有ります。
その地下室がないと、家が新築出来ません!
水と一定量の食料も自家発電用工具も有るそうです。
その時も、なんて、スイス人は傲慢なんだ!
と呆れましたが、小さな中立国だから、
何処の国からも世話は受けたくなく、
自治独立、自立が徹底している。

戦時中、ユダヤ人がスイスに国境越えをしようとした所、
お金はいくら持っている?ダイヤは?金は?と
強盗まがいに巻き上げて、ある一定の額を
拠出した家族だけが、入国を許されました。
と言う事は、お金で命を売る商売をスイス人は
やったと言う事です。人権蹂躙も良いところ!
金とダイヤを言われるだけ出せなかった人達は
沢山、イタリアファッシストからドイツへ
送られて、煙と消えてしまいました。
それで、スイスバンクは巨額の埋蔵金を蓄えて、
未だにどれほどの金やダイヤが埋もれているか
公にはしません。

マネーロンダリーの本拠地、ジュネーブとチューリッヒ、
世の中の、裏金を流して、この国は中立を守れるし、
アラブやマフィアが大お得意様。America,Germany,
Engaland から、圧力をかけられない様に、
アラブはスイスに中立であって欲しいのだ。自分のために!

世界一、AIDSが人口に対して%が高い。タイを凌ぐとは
誰も知らないでしょう?
ウイーンと並んで、人身売買(アラブの王様への
ハーレム要員,貢ぎ物)調達が盛ん。 

私も若い頃、ウイーンで、拉致寸前でした。
言葉巧みに言いよってくる。
英語で言い返して、怒鳴ったから去って行ったが、
日本人のキュートなグループ旅行の女の子達には
一番ブスな子に声を掛ける。本命にはそっぽを向く。
女の子の自尊心と虚栄心を巧みに操っています。
簡単に引っかかるだろうな?
やり方は、合コンの時の手はずと同じです。
ワルな男性は解るはず!

一生、出てこられませんよ。そのつながりが
北朝鮮です。ウイーンで拉致された人が何人か居ます。
そう言う裏事情を知っているし、人間性はどの人も
外国人を信用しない、お金を落としてくれる観光客には
その時だけ親切。その笑顔に日本人観光客は
「スイスって、景色も良いし、接待も素晴らしい国だ!」
になりますが、おっとどっこい、もの凄く意固地で、
スイス人以外は皆死んでも知ったこっちゃ無い!
の国なのです。

私はこの、見とれる程の美しい、絵はがきよりも美しい
風景の裏には、生きる業を見て取り
f0149700_042889.jpg
、複雑な心境でした。
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by violinland | 2010-07-22 00:18 | ケイコ先生より
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